Worldsを目指して


選手一覧

Hokutoの目標

 
スターを生み出す


人々がeSportsに興味を示すきっかけ、それはトーナメントを勝ち抜くプレイヤーの存在である。数百万ドルもの賞金を獲得する彼らの姿に憧れる人も少なくないだろう。

浅田真央選手や羽生結弦選手が日本にフィギアスケートを広めたように、我々も日本を代表するeSportsのスターを排出していきたい。


 
目指せWorlds 2018!


League of Legendsは今もっとも人気のあるオンラインゲームであり、eSportsの魅力を日本に広めるために我々にできることは世界と戦えるチームを育てることである。

League of Legends World Championship 2018に出場し日本初のトップ8位を目指す。


 
日本にもチャンスはある


日本も90年代に格闘ゲームで盛り上がった時期があった。
格闘ゲーム選手の梅原大吾(TheBeast) は世界初のプロゲーマーであり、「最も長く賞金を稼いでいるプロ」としてギネス認定されている。

日本人のメンタルの強さ、正確さやチームの団結力はeSports競技にも十分活用できる。

Hokutoの方針


他のチームと違い、我々は日本人選手の選出と彼らの育成に力を入れていく。日本のプレイヤーが世界レベルに対抗できることを証明したい。

単なる趣味ではなくプロを目指す。そのためプレイヤーとは契約を結び、プロゲーマーという職に対して毎月給与が支払われる。
また、専門家の指導を仰ぎ、プレイヤーにはより良い環境を用意する。

スタッフの紹介

Gary Mialaret

ギャリー ミアラレ
創設者, コーチ, 27歳

フランストップクラスの大学を卒業
前職はUbisoftのプロデューサー
eSports歴は5年(2010~2015)

「eSportsを通じて思考力や判断力を高めることができます。この素晴らしい競技を日本にも広めていきたいと思っています。
eSports業界で5年間選手、コーチ、そしてコメンテーターとして活動し、その経験やノウハウを基にHokuto Esportsを設立しました。LoLの選手としては日本でチャレンジャー、ヨーロッパでマスターランクという戦績を収めていますが、私がヨーロッパで活躍できたのはゲームに関する知識量や前職でのマネージメントのスキルが高く評価されたためであり、コーチとして選手に助言できることはたくさんあると思います。
皆様と働ける日を心待ちにしております。一緒に日本一のチームを築き上げましょう。」ギャリー

佐久間 平

プレイヤーマネージャー,25歳
外国語学部フランス語学科卒業
選手のマネージャーとしてゲーミングハウスでの生活をサポート。
コーチであるギャリーと選手間のコミュニケーションを円滑に進めるため、アシスタントとして通訳を担当している。


「日本では未だにネガティブな印象の強いゲームですが、海外ではeSportsの大会に賞金がかけられ、大規模会場での開催もされるようになりました。一ゲーム好きとして、今後eSportsがサッカーや野球のようにスポーツの競技として認識されることを強く望んでおります。」佐久間 平